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2010年10月1日金曜日

おどってしまえ~♪

とハシモト氏が申しております。

http://www2.theuglydance.com/?v=jzfewnsao5

( ↑ ハシモトが踊りまくる様子が見られます。)

先日のことです。

うちの妹のじゅんちゃん(しろくまハイキング・クラブのメンバー)から電話がありました。

じゅんちゃん 「プロレス・ファンだから知ってるんじゃないかと思うんだけどさぁ」

わたし 「(別にプロレス・ファンじゃないけど)なぁに」

じゅんちゃん「あのさ、XX 選手(有名なプロレスラー)と同期くらいでさ、病気で亡くなったプロレスラーって誰だっけ?」

わたし「・・・・ 橋本真也?」

じゅんちゃん「そうだ!橋本だよね! さっき XX 選手がテレビに出ててさ、なんかこの人亡くなったんじゃなかったかしらー、と思ったら気になっちゃって・・・。そっかー、橋本真也と間違えちゃった」

うちのハシモトがいったい誰のコスプレをしていると思っているのだろう。つい先日も一緒にハイキングに行ったのに。

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「オレってそんなに印象うすいのか・・・!?」

2009年10月3日土曜日

三沢光晴追悼興行 in 武道館

9 月 27 日

我々は武道館に居た

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RIMG0011 大きなたまねぎの下で

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三沢光晴選手の追悼興行が開催された。

このチケット、おっさんがジャンダルムに行く前に取ってきたものなので、おっさんに何かあって(怪我とか、それよりもっと悪いこととか) 行けなくなった場合に、誰を誘えばいいんだろうと、結構悩んだ (物事を悪い方に悪い方に考えるもので)。私の数少ない友人の中に、プロレスに誘えそうな人はいない・・・。ハシモトと 2 人で行くことになるのではないかと・・・。いや、そもそも、それでも行く気なのかと・・・。

でも、おっさんは元気に帰ってきたので、まったくの杞憂に終わりました。

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超満員です。わりと肌寒い日だったのに、ノア野郎どもの熱気で室温がかなり上昇しています。のぼせました。

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RIMG0019 バイソン・スミス。うちのバイソンのりこに負けず劣らず、お茶目で素敵でした。

RIMG0034 森嶋選手(左) の圧倒的な重量感。なにか、自分と似ている感じの身体つきなので、親しみが沸く・・・。タッグを組む人気者の健介ファミリー。妹の(鬼嫁?)じゅんちゃんに、北斗晶の「鬼嫁エプロン」をおみやげにしたかったのだけれど、どこで売っているのかわからなくて買えなかったのが残念。

RIMG0035 そして、全日本プロレスの武藤敬司/NOAH 新社長に就任した田上明選手 VS 高山善廣/小橋建太選手のタッグ・マッチ。

RIMG0039 人気者の武藤選手。おっさんもわくわく。例のキメポーズをしていますが、よくわかりませんね。

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自分で描いてみた。

おっさんに「もっと格好良く描いてやれ」と駄目出しされてしまった。

結構上手くかけたと思ったのに・・・。

 

 

RIMG0042 格好いいんですよ、ホントはね。

そして、ある意味 NOAH の会場が一番盛り上がるのがこのとき。

小橋建太入場テーマ "GRAND SWORD" (C) 鈴木修

雰囲気が伝わったらいいなと思うのですが、こういうの、上げて OK なのかどうかよくわからないので、駄目そうだったら削除します。

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おっさんは「武藤動きいいよな~」と感心していました。他の選手が故障を抱える身だったり田上さんだったりするので・・・。

RIMG0067しかし今回輝いたのは新社長の田上さん。(たぶん。) 今まで「なにか動きがスローモーション」とか、「すぐ休憩する」とかいう印象が(すみませんが)あったのですが、張り切って大技を決めていました。

RIMG0069 でも結局押さえ込まれてスリー・カウント(だよねぇ・・・)。

RIMG0070 再三お客さんから奪ったパイプ椅子を持ち出す武藤選手。仲間の田上選手に制止されて(さすが社長)すなおに従っていました。

RIMG0072 最後は振り上げたパイプ椅子をお疲れの田上さんに進呈していました。

RIMG0085 勝利者チーム、力強く退場。

この後、なんと!カメラを武道館の床に落として壊してしまいました。カメラ、購入して以来二度目の受難。おっさんもあきれる。もう保障期間はとっくに過ぎているし、どうしましょう。。。

ともあれ、ファイナルの齋藤彰俊 VS 潮崎豪選手の GHC タイトルマッチはとても良い試合でした。不幸にして三沢選手に最後の技を掛けたことになってしまった齋藤選手と、それを最後のタッグ・パートナーとして目の当たりにした潮崎選手の身体を張ったぶつかり合いから、熱い気持ちが伝わってきました。

試合はよれよれになりながらもチャンピオン潮崎選手がタイトルを防衛しました。そしてスクリーンに映った潮崎選手が、よくよく見るとえらく男前だったことに驚きました。2 階席からだと、よくわからなかったのです。

そして全試合終了後、三沢選手の追悼セレモニーがあり、ファンの大声援とともにテーマソングが流れる中、在りし日の勇姿が館内の大型スクリーンに映し出されました。

テンカウント・ゴング。空っぽのリングに乱れ飛ぶグリーンの紙テープ。

私は初めておっさんに連れられてプロレスに行った日に、冬木弘道選手のテンカウント・ゴングを聞きました。そのときの私は、冬木さんの名前もそこで知ったくらいで、プロレス・ファンのおっさんと付き合っているだけで、プロレスとは無縁でした。冬木選手の追悼興行では、三沢選手も、橋本真也選手も、元気に闘っていたんですね。

あれから 6 年しか経っていないのに、わずかなプロレス観戦歴で名前を覚え、親しみを感じたプロレスラーが 4 人も亡くなりました。みんなまだ若く、突然の訃報で、プロレスラーでなければ避けられたように思われる死でした。

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身体をかばっていては、成り立たない職業なのでしょうが、なんとか、ご無事で。。。

2009年6月29日月曜日

映画「レスラー」

映画「レスラー」を観てきた。

ミッキー・ローク演じる主人公、ランディ ”ザ・ラム” ロビンソンは 80 年代に絶大な人気を誇ったプロレスラー。現在では、家賃を滞納しがちなトレイラーハウスに 1 人住み、スーパー・マーケットで働いて、週末小さな会場で激しい試合を繰り返す日々。ランディの歩く姿、息遣いにさえ、長年蓄積された疲労が滲み出ている。

このランディがなかなかキュートなおやじで (不器用すぎて駄目な人なんだけど)、頼むから幸せにしてやって欲しいと思いつつ見ていたのだけれど、こちらの希望に反して彼をとりまく状況は悪化の一途をたどる。予想はしていたけれど。

<<イメージ画像; くまのストーリーではもちろんない>>wrestler01 

昔ほど身体が動かなくなった、がんばりがきかなくなった、もう若くない、ことを実感し始めるアラフォーの身にはせつない映画でした。

観客の熱狂に応えてコーナー・ポストからマットにダイブする直前のランディの恍惚の表情がやるせなかった。ラスト・シーンのあと、暗闇の中で、すこし泣けた。

※※※※

映画が終わったとき、後ろの席の男性が「三沢みたいだな」とつぶやいた。先日リングの上で亡くなった三沢さんと、この映画の主人公がだぶるということなんだろうけれど、家庭を持ち、なにより多くのレスラーや社員を抱える社長という重責を果たしていた三沢さんを、リング以外に生きる場所がなく、(おそらく) リングに死に場所を求めたレスラーと重ね合わせるのは失礼な気がする。

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ただ、何度か見た、若手に混じってリングで闘う三沢さんの肉体と表情は、この映画のミッキー・ロークに良く似た、拭い切れない疲労の色を湛えていた。若い頃に高く飛べた人ほど、老いは重くのしかかるのかもしれない。

プロレスラーは本当に厳しい職業だ。全盛期の華麗さの反面、どのレスラーも、年齢を重ねるほど、日々痛めつけてきた肉体のダメージに苛まれる。それでも闘い続けるレスラーたちの、すべての不器用な生き様が報われるといいな、と思う。

私も、また NOAH 見に行こう。

※※※※

映画帰りにしみじみ飲んだハシモト。

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ちなみに自作のタイガー・マスク ↓ がまるで「ネコバス@トトロ」マスクじゃん、と言われてショックを受け、ちょっとだけバージョン・アップしてみたハシモト。ふさふさを付けました。

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2009年6月16日火曜日

追悼 三沢光晴選手

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ノアの子供たち、二代目タイガーマスクの子供たちが、この荒波を乗り越えてゆけますように。

御冥福をお祈り申し上げます。

2009年6月11日木曜日

VS カニ

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グリスリーたへ子(しろくまの実母)の手により送り込まれた (お友達と金沢に遊びに行ったんだそうだ)、北の海から来た刺客、カニ。

ハシモト「眼を合わせないようにしよう・・・」

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永田裕志風敬礼ポーズで挑発するカニ。うーーむ。これは攻略にてこずりそう・・・。どうする、ハシモト???

見当もつかないのでインターネットを検索するぞー。便利な世の中だー。

「ふんどしを取れ」と書いてある。ふんどしって何さ。

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これのことですか? 取っても取らなくてもいいような気がするのだが・・・。

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ハシモト 「も、めんどくせーので、一気に火祭りで」

君はいつもそれだな・・・。

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スペシウム光線で反撃を試みるカニ。

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ふたしてしまえばこっちのものだ。

ハシモト「Rest in Peace」(アンダーテイカー風に。)

さらば、カニ。

<<茹でカニの作り方>>

4 % の塩水をなべに沸騰させ、水洗いしたカニを入れて 15 ~ 20 分程度茹でます。

結論から言うと、あんまりおいしくなかった。でも、カニなんて滅多に料理する機会はないのでよしとする。

2009年1月27日火曜日

格闘くまハシモト featuring 鬼怒太くん

ハシモトはくまレスラーを目指して日々格闘するたびくまです。

故・橋本真也選手にあこがれており、はちまきとパンタロンは愛する破壊王へのトリビュート・コスプレなのだ!

プロレス・ファンのおっさんの特にお気に入りなので、出番が多い。そのせいかよく泥だらけになっており、最近はなんだか全体的に茶色っぽくなってしまっている。

そんなハシモトのプロモーション・ビデオをつくってみた!

music 'さらば破壊王・・・ 橋本真也 前奏付き爆勝宣言' by 鈴木修

「いつも心に破壊王を!1,2,3 ハッスルハッスル!!!」

 

そして、節分が近いので 鬼怒川温泉のアイドル(?) 鬼怒太くんに歌ってもらいました。


music ルチアーノ・パヴァロッティ 'フニクリフニクラ'

作曲者 L デンツァ、作詞者 不詳 (田中星児説あり)

これは過去のネタの完全なる焼き直し・・・。

しがないフリーランサーの私は、最近クライアントからの連絡もとぎれ気味で、実は失業しているのではないかという疑惑が常に頭をもたげます。しかしそんな不安を押し殺し、こういうことばかりをしています。それじゃ駄目じゃん(C)春風亭昇太です。

そろそろ仕事を探しに行ったほうが良いかもしれんね・・・・。

2007年12月8日土曜日

小橋建太が帰ってきました。(プロレスリング・ノア) 

すっかり寒くなりましたね。


こんな写真からはじまりますが、今回はプロレラーのお話です。
プロレスに興味のない方はスルーしてくださいね~。

12 月 2 日、日本武道館
プロレスリング・ノア
Winter Navigation '07 最終戦

みんなこの日を待っていた。
1 万 7 千人 + 1 匹 (ハシモト) の見守るリングに、


満員の武道館は揺れていた。(文字通り振動していた。ちょっと怖かった。)

2006 年 6 月に 腎臓癌が発覚。
その後、手術にて右腎臓を摘出。
長い療養生活と過酷なリハビリ、トレーニングを経て、
プロレスラー「
小橋建太」が 546 日ぶりにリングに帰ってきました。


見たこともないような紙テープの乱舞。


「日本一の小橋ファン」を自認する後輩の秋山準選手と対峙する小橋建太。


プロレスリング・ノアの社長である三沢光晴選手に容赦なく投げられる小橋建太。


病み上がりとは思えない激しい攻防。


放ったチョップは 217 発 (東スポ情報)。


2 人がかりでコーナーポストに抱え上げ、雪崩式エメラルドを放つ三沢。


スリー・カウント。敗れた小橋の横たわるリングに向けて、うねりのように押し寄せるファン達。
「小橋は勝ちました。癌に勝ちました!」と涙声の実況アナウンサーが叫んでいた。


自らも脳梗塞を克服したタッグ・パートナー、高山善廣と抱き合う小橋建太。


高山と秋山がロープを抑えて小橋を花道に送り出す。


何度も何度も観客席に手を上げ、頭を下げて、小橋選手は去っていった。
ありがとう小橋建太。勇気をありがとう。また会おう!


放心状態のハシモト。オレもがんばるよ。

スポーツ選手にとって、腎臓を 1 つ摘出するということは想像を絶する負荷を抱えていることなのだそうです。
しかし「プロレスが大好きでリングが大好き」な小橋選手は黙々と苦難を乗り越え帰ってきてくれました。
これからも長く厳しい戦いが続くことでしょうが、「くまたび」は小橋建太選手を応援します!

ちなみにこれは「モハメド・ヨネ」
ミスター・アフロ。地毛だよ。

そしてこれは「バイソン・スミス」

バイソンと言えば、うちのバイソンのりこ (義母)、実は小橋選手に似ています。


バイソンのりこ と 小橋建太

でも母親似のはずのうちのおっさんは、小橋選手には似ていません。
残念・・・!
できることなら、小橋選手の嫁になりたい・・・。と夢見るしろくまであった (ファンの袋叩きにあいそうです)。
ちなみに、エアコンの設定温度は常に 16 ℃ というのがお嫁さんの条件らしい。(秋山準情報。)

紅葉の写真をアップする機会がなかったので、ちょっと紹介します。

11 月 24 日 高尾山


11 月 25 日、奥多摩 むかし道

実は、24 日の高尾山、「軽い足慣らしだから」「ケーブル使うから」というおっさんにむりやりのようにつれて行かれ、ケーブルカーの駅が人で溢れかえっていた(乗車待ち時間が 1 時間近く) ため、やむなく歩いて登り、さらにもの凄い勢いで降りてきたせいか翌日になって動くのも辛いような腰痛に。
しかーし、25 日の奥多摩むかし道は、ゆうちゃん (しろくまの姪っこ。キュートでやんちゃな 8 歳児) と一緒に歩くことを前から約束しており、ゆうちゃんママによると「ものすごーく楽しみにしてる」 という話だったので行かざるを得ず。
元気いっぱいのゆうちゃんや普段山歩きなどしないゆうちゃんママの後ろを、よろよろと足手まといになりながらついて歩いたのでした・・・。なさけなし。


ちなみにこれは むかし道を自由にお散歩していたキュートなわんこ。 「にこにこ・・・」という感じで行き交うひとびとに挨拶していました。

帰ってきたらなんだか、腰骨の位置が目に見えて歪んでいた ^^;
最近炬燵にもぐりこんでばかりいたので、身体がなまりきっていたんでしょうねー。鍛えなければ!


ちなみにこれはモハメド・ヨネ。